合格体験記(2006/T.K.)

【入学年度】2006年
【年齢】28
【職歴】大手都市銀行(M&A業務他)
【私費/派遣】私費
【最終学歴】筑波大学第一学群社会学類(経済学専攻)
■準備開始時期
2005年秋⇒年明け出願⇒2月中旬面談
MBAを本格的に意識し、実際に準備を開始した時期がかなり遅く、準備を始めた段階では、もう少し早い時期に準備を開始した方が良かったかなと考えたのを覚えています。11月初旬に運よくスコアが目安としていた点数(G700,T280)を超えたためそれ以上の受験はせず、エッセイの準備に切り替えましたが、これから受験を考えられる方には、早い段階での準備をお勧めします。
■TOEFL
特にせず(但しテストは複数回受験);TOEFLはテストの形式そのものに慣れる必要があります。受験回数に制限はなかったはずなので、私のように目標点数に達するまで複数回連続して受験することをおすすめします。267 (2005/9) ⇒270 (2005/10)⇒283 (2005/11)
■GMAT
公式問題集(OG)のみ。但し、過去3版分(9~11th、重複問題多い)を入手、Math以外の各パートを最低2回繰返す。これにより、2ヶ月余りで640(2005/9末)⇒ 700点達成 (2005/11)。GMATのスコアは、頭の良し悪しというよりも、過去問練習量に比例するということを実感しました。愚直に辛抱強く過去問を複数回解くことが肝要だと思われます。また、単語量を増やすために、Wilmitsというサイト(無料)を利用しました。
■エッセイ対策
特にせず(但しproofreadingはEssayEdgeという米国のonline会社に依頼)。
■推薦状対策
特にせず。直属の上司(直後に外資系投資銀行にDirectorとして転職されてしまいましたが)と一つ前の部署の直属の上司に頼みました。推薦状は相手に書いてもらう時間を意識して、十分早い段階で先方にコンタクトをとっておいた方が良いでしょう。
■インタビュー対策
Q&Aを自分で作り、Stansted空港までの飛行機の機内でイメージトレーニングを繰返し行っていたのを記憶しています。
■インタビュー内容
形式・・・オンキャンパス、2対1
質問内容
1)過去の経歴
2)MBA志望動機
3)簡単な数学の問題
4)他大学(MBA)の志願状況
5)何故Oxford、LBSでなく、Cambridgeか
6)将来のキャリアパスに関して
7)入学したら勉学以外に何をしたいか等

広告