合格体験記(2006/H.I.)

【入学年度】2006年
【年齢】26
【職歴】官庁
【私費/派遣】公費
【最終学歴】一橋大学大学院 経済学研究科
■準備開始時期
2005年8月
■TOEFL
特になし
■GMAT
アルクの「MBA留学GMAT完全攻略」やプリンストンレビューのビデオ講座で解法を一通り身に着けた後、Official Guideを使って過去問に取り組みました。
■エッセイ対策
ドラフトを書き上げた後、インターンとして同じ係に配属していたアメリカ人に添削を依頼しました。英語ネイティブというだけでなく、自分の職務に関連する分野にも精通している同僚であったため、単なるネイティブチェックにとどまらない、有益なコメントを色々と受けることができました。
■推薦状対策
職場の上司および上記のインターンとして勤務していた米国官公庁勤務の同僚にそれぞれ依頼しました。特に、後者のアメリカ人の同僚にはエッセイの添削までお願いしていたため、エッセイを裏付けるような内容に仕上げてもらいやすかったかと思います。
■インタビュー対策
Q&Aを作ったほか、MANABIのインタビュー指導を活用しました。
■インタビュー内容
形式・・・1月出願、2月オンキャンパスで2対1の面接
質問内容・・・”Why Cambridge MBA?” “Why UK?”など、オーソドックスな質問は冒頭のみで、面接時間の大半は職務に関連するやや専門的なことが聞かれました。予想だにせぬ展開で、準備していた回答内容はほとんど使えませんでしたが、質問の意図は知識の量を見ることではなく、ある程度突っ込んだ質問に対しても何らかの切り返しができるかどうかを見るというところにあったと思います。

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