PC・OS

学生生活における必需品であるPC。
ここでは、「どんなPCに、どんなOSを積んでいけばいいのか?」という疑問にお答えします。
1. PC本体
基本的に、毎日学校に持っていくことになりますので、軽量ノートPCをお薦めします。
また、海外でのサポートに対応しているメーカーのものが望ましいでしょう。
全MBA学生(2008年入学)の中では、Mac・Dell・Sonyの比率が高く、後はHP・lenovo・ASUS・東芝・Panasonic等。
なお、日本人MBA学生の中では、Panasonic: 5、東芝: 1、Sony: 1 でした。
2. OS(オペレーティングシステム)
学校側からの指示を参照してください。
2008年入学の学生に対しては、学校側から「英語版のWindows Vista、英語版のOffice 2007」を準備するように、との明確な指示がありました。
Macや、Windows XP、Office 2003で臨む学生も少なからずいましたが、レクチャー、特にExcelを使用するBusiness StatisticsやBusiness Modellingでは Vista・Office 2007を前提として進行します。
なお、日本語のOfficeを使用している方は、Microsoft Office Multi-Language Pack 2007 の使用をお薦めします。
3. インターネット接続
Judgeの建物内ではワイヤレス接続となります。
接続方法についてはプログラム開始時期にIT専門スタッフがセットアップを手伝ってくれます。
各カレッジでの接続方法についてはそれぞれ異なりますので、入学後に確認してください。
ワイヤレスLANカードがPCに内蔵されていない場合は、日本で買っていった方が無難でしょう。
4. その他周辺機器
外付け用ハードディスクドライブ: PCデータのバックアップ用に用意しましょう。現地調達可能です。
プリンター: ケンブリッジでオールインワンプリンターが安く買えます。
スキャナー: 別個に買う必要はないでしょう。但し、富士通のScansnapはお薦めです。
【注意点】
PCおよび周辺機器がイギリスの電圧に対応していることを確認してください。
特にPCのアダプタが240Vに対応していても、アダプタ~プラグが240Vに滞欧していないことがよくあります。
家電量販店で240V対応の電源コードを購入することをお薦めします。
なお、プラグ形状は「BF」です。

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