2010年EAP感想-4

1.コースの中身について

英語で授業を受ける、ということに慣れることが一番良かった点と思います。私が所属したクラスはネイティブに近い人も多く、授業中の発言が極めて活発でした。発言しないと存在感を示せないので、私も日本だったら発言しないような多少つまらないことでも発言するようにしていました。発言して授業を盛り上げることに貢献する、というマインドが身に付いたと思います。

ライティング以外はハードにトレーニングするチャンスが無いので、その点が改善の余地があると思います。スピーキングについてはロンドンにある語学学校 International House London (http://www.ihlondon.com/one-to-one-tuition-34/) が良いと聞いたことがあります。2週間程度のマンツーマンの短期集中講座をアレンジできるようです。費用はロンドンに宿泊することを考えるとEAPよりも高くなりそうですが、ご参考まで。

英語での授業、生活に慣れる、という意味では有意義だったと思います。ただ、これはMBAが始まって1カ月もすれば同じことだと思いますので、時間と費用と要相談ということになると思います。ご家族がいらっしゃる方は、生活のセットアップ期間として特に有用ではと思います。
2.ケンブリッジに最初にきて生活上戸惑った点
お店が早く閉まることに閉口しました。大抵のお店は5時か6時に閉まります(もちろん、レストラン、バー以外です)。ただ、品物は思ったよりも何でもあるな、というのが感想です。衣類であればH&MやGAPもありますし、日用品も大抵のものが売っています。また、夏なのに寒いことにも戸惑いました。今年は特に異常だったようですが、8月後半から朝晩は吐く息が白くなります。暖房は10月まで使用できない寮が多いですので、9月いっぱいは朝ベッドから出るのが辛いです。
3.その他他国のEAP生との間での思い出・夏のケンブリッジの印象など
とにかく雨が多いですが、それがケンブリッジの古い街並みと調和しているなと、だいぶ思えるようになってきました。
何にも無い田舎町を想像していましたが、町の中心には若者が集まるクラブのようなところもあり、(年甲斐もなく・・)EAPの友人とも何度か行きました。MBAが始まると忙しくなりますが、EAPの友人とも親交を深めていきたいと思います。

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