授業外プロジェクト

授業外でのプロジェクトについて(体験談*)
*以下は2010年在学生による授業外プロジェクトの感想です。授業の感想は個々人により違いがありますが、在学生がCambridgeの授業外のプロジェクトに参加して感じたことをシェアするために公開しています。
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ケンブリッジではCVPやGCPのように既にカリキュラムに組み込まれているプロジェクトと、MBA生が自主的に学校の勉強とは関係なく参加するプロジェクトがあります。
後者で典型的なものは例えば毎年恒例のAT Kearneyのケースコンペなどがありますが、他にもVCIC (Venture Capital Investment Competition)、CUE(Cambridge University Entrepreneurs)が主催する企業アイデアコンペ、NY市が主催するNY市活性化プランコンペ、コロンビア大学が主催するOdyssey
Global Competitionなどなど一年を通して無数にあります。
こうったコンペに参加する価値は以下のものなどが考えられます:
・ 経験の無いフィールドでも失敗を恐れず参加でき勉強になる。
・ 自分のストリーム、スタディーグループ以外の人間と深い関係が出来る。
・ クラスで学んだことをすぐ活用でき、まだ勉強していないことの予習になる。
・ 普段接触のない教授と関係をもてたり、学長と仲良くなれたりする。
・ 他の学部の生徒やOB達と良い関係が持てる。
・ 実際の賞金などがかかっていることが多いので、お小遣い稼ぎになる。
・ 順調に勝ち抜ければCVのアピールポイントになる。主催側からオファーがあることも。
・ 順調に勝ち抜ければロンドンやニューヨークに行ける。
・ よい思い出作りになる。
プロジェクトに参加するときは当然メリットとデメリットを慎重に考えないといけませんが
世界を広げるためにMBAに来ているのなら是非色々トライしてみる事をお勧めいたします。

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