合格体験記 ( 2012, K )

【年齢】 30歳
【職歴】 6年半
【私費/派遣】 会社派遣
【最終学歴】 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 知能システム科学専攻
【国外経験】 出張多数(北米、欧州、インド)、海外生活経験なし
【Why MBA】
自分たちの持っている技術をベースにした新規ビジネス開発を行いたいというのが、最も大きなモチベーションでした。
また、昨今、世界はますます不確実性を増してきており、自分自身のスキルアップを行う必要性も感じたということも、もう一つのモチベーションでした。
【Why Cambridge】
Silicon Fenに代表されるハイテクセクターに立地する大学、技術系で世界トップレベルの大学にあるMBAであるというのが大きな理由です。
大学全体でEntrepreneurshipにも力を入れており、技術をベースにしたスタートアップ、新規ビジネスを考えるには最適な場所だと思います。
【TOEFL/IELTS対策】
私の場合は、全ての受験準備をアゴスに頼りました。アゴスの教材を講師の方々に言われた通りに熟すことで、着実に目標に近づいて行くことが出来たと思います。目標点には遠く及ばなかったですが、Cambridgeは点数だけではなく、バックグラウンドやインタビューでの内容も見てくれるので、点数が少しくらい低かったとしても諦めないことをおススメいたします。
【GMAT対策】
こちらもアゴスに頼りました。また、iPhoneアプリでGMATのOfficial教材をダウンロード出来ますので、それを使って、毎日会社の行き帰りに勉強してました。こちらも目標点には遠く及ばなかったですが、他のところで挽回が聞くと思いますので、頑張ってください。
【エッセイ対策】
エッセイは一番力を入れました。こちらもカウンセリングはアゴスに頼りました。MBAに対する思いだけは人一倍自信がありましたので、それを制限文字数内で表現することに力を注ぎました。卒業後の明確な目標がある人はかなり強いと思います。Cambridgeもそこを重視してくれる大学だと思います。
【推薦状対策】
私の場合は、職場の上司と職場の同僚にお願いしました。二人とも非常に協力的でしたので、割ときっちりとした推薦状を書いてもらえました。きちんとした推薦状のほうが良いと考えましたので、日本語で作成後、専門業者に翻訳してもらい、証明書とともに提出しました。
【インタビュー対策】
インタビュー対策もアゴスに頼りました。カードに想定問答集を作成し、空き時間を見つけては、カードを使って答える練習をひたすら繰り返しました。
【メッセージ】
Cambridge MBAはEntrepreneurもしくはIntrapreneurを志す方には申し分ないプログラムだと思います。
特に、技術系バックグラウンドをお持ちの方には最高のプログラムです。
受験プロセスは大変だと思いますが、その後には素晴らしい仲間との出会いが待っておりますので、頑張ってください。
受験プロセスは単なる登竜門にすぎないと個人的には考えておりますので、あまり点数などにはこだわらず、合格することだけを考えて、そのための最短パスを通るように心がけることをおススメいたします。

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