VISA申請体験談(2012年)

※以下は2012年7月時点の情報です。英国のVISAの申請方法はたびたび変わっているので、実際に申請される方は、UKBAなどで最新情報を確認してください。
VISA申請に際し、必要なものは下記です
(1)Evidence used to obtain your confirmation of acceptance for studies
(2)Evidence of money to cover your course fees and living costs
(3)your identity documents and photographs of you
出所:http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/visas-immigration/studying/adult-students/evidence/
(4)パスポート
(5)申請書類
(1)については、CASというアルファベットと数字を組み合わせた番号を用意します。これは大学のアドミッションから発行され、各人にユニークな番号で誰がいつからいつまでどの大学のどのプログラムに行くかという情報が紐づいています。私のケースでは6月9日に発行されました。十分前に入学の意思表示をした人には、VISA申請可能期間の初日である6月17日に合わせて発行されるものと思われます。
(2)については、銀行の残高証明を用意します。新生銀行など、英語で残高証明を発行してくれる銀行に口座を持っているとよいと思います。いくらなければならないかについては、VISA申請フォームにある、授業料や生活費に関する空欄を埋めていくと計算できます。いつの時点での残高かということについて明確な決まりはなさそうです。私の場合は3月19日に取得したものを使いましたが、問題ありませんでした。
(3)については、ごく普通の証明写真で大丈夫です。忘れても、VISA申請センターに街中によくあるものと同じ証明写真撮影ブースがあります。
(4)自分のパスポートです
(5)事前にウェブから申請書類をダウンロードできます。わからないところは空欄でもなんとかなりますが、不備があるとなにかと時間がかかるので、予め埋めておいた方が無難です(後述)。
申請場所
東京と大阪にあります。東京は新橋駅の近くです。バス停でいうと新橋五丁目です。ウェブサイトから申請の日時を予約します。窓口は複数ありますが、同じ時間に何人も行くようで、その中での先着順になります。書類に不備があったりして申請に時間がかかったりする人もいるので、予約時間より少し早めに行って早い順番を狙った方がよいかもしれません。また、書類に不備があるとものによっては別カウンターで記入して再度並ぶことになるので、なるべく不備のないようにした方がよいと思います。
http://www.vfs-uk-jp.com/japanese/vfsglobalintroduction.html
申請費用
36,130円
取得までの期間
だいたい2週間と言われていますが、概ねその通りだったと思います。私の場合6月20日に申請し、7月3日にウェブサイトでチェックしたら出来上がっているとのことでした。出願ラウンドが遅く、かつ、EAPに参加したい方は急ぐ必要があります。ただし、10000円払うことで約3日で取得できるサービスがあります。また、申請してから取得まではパスポートを預けることになるので、海外に行くなどの予定がある時期は外す必要があります。

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