合格体験記(2013 Na)

【入学時年齢】 33歳
【職歴】非営利法人(証券規制機関)
【私費/派遣】半社費、半私費
【最終学歴】大学
【国外経験】米国5か月留学
【Why MBA】
以前の米国留学が5か月という短期間であったため、もう少し腰を据えて海外でしっかり勉強したいと思いを持ち続けていました。また、これまでの仕事柄、利益を求めて事業を運営するビジネス側の視点を欠いており、海外でのMBA取得はこれを短期間で埋めるに最適であると考えました。
【Why Cambridge】
学生の多様性(国、経歴)を重視している点、比較的平均年齢が高い点、大学を中心としたケンブリッジの環境が学生として過ごすにあたって最適であること等を考慮しました。
【TOEFL/IELTS対策】
欧米双方の出願に使えるTOEFLを受験しました。受験準備を開始したのが遅かったため、110点には足りませんでしたが、何度か受験して出た107点で受験しました。
【GMAT対策】
会社の帰りにMBA受験仲間と一緒にファミレスで毎晩のように勉強しました。3度受験していずれも600点の後半でした(680点で出願)。GMATは出願にあたって、1つの要素に過ぎませんので、無理に点数にこだわる必要はないと思います。
【エッセイ対策】
受験準備を開始したのが遅かったので、ネイティヴのエッセイカウンセラーについてもらい、急ピッチで仕上げました。時間切れで完全に納得いくものではありませんでしたが、作成する際には、自分のユニークな経験、そこから得たもの、そこから分かった自分の特徴等をわかりやすく端的に書くことを重視しました。
【推薦状対策】
会社の直属の上司と同僚の方にお願いして快諾いただきました。エッセイと統一感を出すために、内容についても事前に打ち合わせをする機会を持ちました。
【インタビュー対策】
エッセイカウンセラーと何度かインタビュートレーニングをしました。想定問答を作って、自分でも何度もイメージトレーニングをすることが大切かと思います。
【メッセージ】
仕事と受験の両立は大変だと思いますが、一生に一度の海外MBA経験のために頑張ってください。

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