合格体験記(2013 TK)

【入学時年齢】34歳
【職歴】メーカー
【私費/派遣】派遣
【最終学歴】早稲田大学法学部
【国外経験】出張(月1~2回のペース)
【Why MBA】
海外でビジネスを拡大するために、ビジネスを多角的に学びつつ日本人以外で構成されるチームでリーダーシップを発揮する訓練をしたいと思っていました。MBAでならこの二つを短期間で同時に習得できると思ったのがきっかけです。また、出世するために目に見えて他者と差別化できるものが欲しかったといのも本音です。
【Why Cambridge】
実践的かつカスタマイズ可能なプログラムに魅力を感じたからです。ビジネススクール選びでは、新興国でのビジネス拡大に焦点を絞って学べる環境を探していました。Global Consulting Project (GCP) やSummer Activity、Special Interest Group (SIG) 等で自分の興味のある分野に注力できるケンブリッジは打って付けでした。新興国フォーカスという意味では、アジアのビジネススクールにも興味があったのですが、今後新興国で仕事をするにしてもケンブリッジのネームバリューは必ず活きてくるとも思い、ケンブリッジに決めました。
【TOEFL/IELTS対策】
AGOSの言うがままに勉強しました。半年で30点あがりました(TOEFL)が、海外居住経験のない人の点数推移をみるとだいたいこんなもののようです。
【GMAT対策】
VerbalはAGOS、Quantitativeはインターナショナルマスアカデミーの教材を使用しました。
【エッセイ対策】
カウンセリングはNew Standardという会社にお願いしました。一般論に惑わされず、自分の考えを書くことが重要だと思います。また、アドミッションは1000通以上のアプリケーションを受け取ると聞いていますので退屈させないようなインパクトも必要かもしれません。
【推薦状対策】
上司と同僚にお願いしました。上司には仕事面、同僚には人間性について書いてもらいました。内容がかぶらないように簡単に事前調整しました。
【インタビュー対策】
想定問答を準備しましたが、Why MBA、Why Cambridge以外は的中しませんでした。予想外の質問も正直な意見を答えれば大丈夫だと思います。
【メッセージ】
いくつかのビジネススクールのアドミッションとお話ししましたが、彼らは「GMAT=賢さ」と見ているようです。そういった意味では、まず点数を整えることが大事だと思います。

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