合格体験記(2014Ni)

【入学時年齢】 34歳
【職歴】日系企業・システムエンジニア10年
【私費/派遣】派遣
【最終学歴】早稲田大学大学院
【国外経験】幼少時イギリス3年, 米国短期留学(1カ月)
【Why MBA】
新卒入社以来、英語を使う機会がほとんどない生活を送ってきました。しかし、リーマンショック以降、社内においてグローバル案件の必要性が高くなり、それらの案件が仕事として高い魅力をもつようになりました。そうした背景の中、より先進的で競争力のあるITソリューションを作り、日本企業のグローバル化に貢献できるITエンジニアになりたいと考え、海外MBA受験を決意しました。
【Why Cambridge】
自主性と協調性を重視する大学のカルチャーと、1年という短い期間の中で多様な生徒と実践的なプロジェクトができる点にひかれ、ケンブリッジを志望しました。また、家族と一緒に安心して住める場所という点も魅力に感じていました。さらに、総合大学であるという点も大きな魅力です。欧州の有名なMBAプログラムをスクールの内、総合大学はいくつあるでしょうか。様々なバックグランドを持つ他学部の仲間と自由を意見に交換できる醍醐味は他のビジネススクールではなかなか味わえないものだと思います。
【メッセージ】
試験対策に関しては「こうすれば受かるMBA2014」に投稿しております。以下を見ていただければ幸いです。
http://kousureba2014.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/no24oka%20-cambridge%20judge-
スコアメイクが重要な点は承知しておりますが、出願準備中に志望校の関係者とできるだけ多くコンタクトをとる事をお勧めします。「その学校に行くことで自分自身の何が変わらなくて何が変わるのか」、「世の中にどのような影響を与える事ができるのか」、こういったことを考えながら志望校を決めていただきたいな、と思います。どの学校のプログラムにも必ず自分に合う・合わない、あると思いますので、それを是非自分自身の目で確かめていただければ幸甚です。皆様にケンブリッジでお会いできる事を楽しみにしております。

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