ケンブリッジMBA日本人入学者のGMAT, TOEFL, IELTSの平均点と幅

現在MBA留学を控えてアプリケーション準備にいそしんでいる方々のために、直近3年間(Class of 2012/2013, 2013/2014, 2014/2015)のCambridge MBA日本人合格者のGMAT、TOEFL、IELTSの平均点と幅の推移を、このブログの過去コンテンツから整理してみました。

留意点:

  • Admissionは応募書類を総合的に判断しているようですので、あくまでスコアメイク目標の参考としてくだされば幸いです。「過去に何点の人がいたから低いスコアでも大丈夫」と保証するものでは決してありません。
  • 2010年は平均値が非開示で、IELTSはスコア開示自体がありませんでした(そのころはTOEFL一択だったと推察します)。
  • 2011年は数値全般が非開示なので割愛しておりますが、同年の合格者の個別事例については過去の合格体験記をご確認ください。

要旨:

  • GMATスコアの幅はばらつくものの、平均点は660点から670点のあたりでここ3年は安定しています。
  • TOEFLスコアの幅はどちらかといえば縮小傾向にあり、平均スコアも2012年の104.7点から2014年の106.8点まで上昇していますが、一方で110点を超えている人は少ないようです。
  • IELTSスコアはサンプルが少ないですが、2014年を除けばオーバーオールで7.5以上を取れた人が殆どのようです。

Cambridge MBA GMAT 2010-2014
Cambridge MBA TOEFL 2010-2014
Cambridge MBA IELTS 2010-2014

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