合格体験記2016-4

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 2nd
【入学時年齢】 30歳
【家族帯同の有無】 無し(単身赴任)
【職歴】テレビ局にて報道記者&リポーター&ディレクター(夕方&夜のニュースを担当。東日本大震災などをカバー)→ セールス&マーケ → 報道に戻り、朝番組のニュース統括
【学歴】 国内私立
【海外経験】高校時代にアメリカへの交換留学(1年)を経験
【私費/社費】 私費(一部会社負担)

【Why MBA】
基本的に海外が好き。なので、仕事を始めてからまた海外に行こうと思っていました。ジャーナリズムを勉強すべきなのか、何を勉強すべきなのか悩みましたが、どんなキャリアを歩むにしてもビジネスの基本を学んでおくことは大事と思い、MBAを志望。主にクリエイティブサイドのキャリアを歩んできたので、得るところも多いだろうと思いました。そして基本的に飽きっぽい性格なので(笑)、常に新しいことを学んでいたいし新しい環境にチャレンジしたい。そんなところも、MBA受験を後押ししたのではないかなと思います。

【Why Cambridge】
・1年制
キャリアが8年あること、キャリアを長期間中断させたくなかったこと、また家族の都合もあり、コストパフォーマンスの良い1年制を選択しました。

・クリエイティブビジネスへのフォーカス
ケンブリッジには、クリエイティブ&アートビジネスのコンセントレーションがあり、私自身と同じような志を持った教授陣や同級生と会えると思ったところも大きいです。実際にクラスの10%くらいがクリエイティブビジネスに興味がある人たちで、ディスカッションしていてもとても楽しいです。 

・人人人!
いろんなビジネススクールの方にお会いしましたが、個人的にはケンブリッジの方々が一番、私自身の雰囲気に合っていると思いました。どんな人たちに囲まれて勉強するかというのは、私にとっては優先度合いが高い上に、期間が1年しかないということで、自分が早く馴染めそうな環境を選びました。
渡英前の5月に日本人だけで顔合わせをしたのですが、みんなの意気投合ぶりが素晴らしく、早速初日からお店の方に「少し静かにしてください」と言われる始末…でも自分の学校選びは間違ってなかったなとこの時に強く実感しました。

・プログラム構成
実務でのビジネス経験が少なかったというのもあり、最大4つのプロジェクトがあるケンブリッジのプログラムはとても魅力的でした。実際に学校外の企業とコンサルティングのプロジェクトを実施している学校は稀なようで、私もこのプロジェクトを通して多くを学んでいます。

【入ってみてここが良かったCambridge】
・人人人!!!
これまでの人生で、こんなに多くのopen-mindedな人たちと出会ったことがないです。みんなすぐ打ち解けてくれるし、いろんなアイディアをくれるし、違う意見に対して耳を傾けて理解をしてくれようとします。よく遊びよく学べ、を地でいく人が多くて、勉強やプロジェクトをするときは本当に真面目で真剣、遊ぶときは真剣に楽しく!毎日いい刺激をもらっています。私は、ソーシャルキャピタルの重要度が高いので、本当にケンブリッジに入って良かったと思っています。卒業後、世界へ旅するのが楽しみです。

・総合大学の魅力
ケンブリッジの総合大学としての良さは、入学前に思っていた以上に魅力的です。ビジネススクール単体の学校と違って、自分の努力次第でいろんな人たちに会うことができます。フォーマルディナーで脳科学や統計学の歴史を研究している人に出会ったり、大学のイベントで工学系の特殊技術を開発している人に出会ったり…私はカレッジのボート部に所属したり、マイクロソフトの学生プログラムに参加したりと、MBAに限らずいろんな分野に興味のある人と出会う機会を作るようにしています。これまで日本では話したことのないような人たちが多いので、とても刺激的です!

・街が美しい
ケンブリッジに住んで少し経つと忘れてしまいがちなのですが、街の美しさはケンブリッジの魅力の一つ。学校への行き帰りの道でも写真を撮りたくなるほどで、きれいな街並みと、自然(公園と川)に癒されることも多いです。

・ヨーロッパとアフリカが近い
日本からだと10数時間かかるようなエリアが、フライト2時間で行けるのは大きな魅力です。週末パリ、など、気軽に遊びに行ける手軽さが素敵です。

【メッセージ】
MBAの授業内容だけなら、オンラインでも日本でも学べるとは思います。けれど、世界中の同世代の人たち、それも高い学費を払ってでも学びたいという志の高い人たち、との切磋琢磨を通して学ぶ経験というのは、やはりここでしかできない、MBAならではの経験で、他に代えることができないものだなと強く感じています。
この経験をどう生かすかは、自分自身です。とある先輩から、MBAでは時間が限られているので「3つの”S”のうち、2つしかできない。Study, Socialize and Sleep.どれを選ぶ?」と言われました。もちろん、答えは決まっていますよね。
受験中は、フルタイムの仕事をこなしながらのスコアメイクやエッセイ執筆などで、疲れきってしまうこともあると思います。そんなときはぜひ一休みなさってください。必ず、その努力に見合った結果が待っていますから。

 

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