合格体験記2017-1

【所属カレッジ】 Pembroke
【出願ラウンド】 1st
【入学時年齢】 31
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有(妻・娘(1歳)・娘(0歳))
【職歴】 政府系金融機関でインフラファイナンス9年
【学歴】 東京大学
【海外経験】 なし(大学時代のバックパッカー程度)
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール・使用した教材】
2012.2 初TOEFL 54
2015.10 社費合格
2015.12 LINGO(IELTS)受講開始
2016.3 濱口塾(GMAT)受講開始
2016.6 GMAT(2回目)→出願スコア
2016.6 カウンセラー選定
2016.8 IELTS(8回目)→出願スコア
2016.9 出願
2016.10 現地面接・合格

【Why MBA】
①実務家の道を極めることも面白かったが、俯瞰して物事を考えることが好きで、会社・業界の枠を越えた意義・役割も考慮しながら、付加価値を最大化したかったこと。
②純ドメで英語のブレークスルーが必要だったこと。

【Why Cambridge】
1年制MBAの社費で、多様性重視でヨーロッパ。うち社費実績がCambridge、Oxford、Inseadで自ずと3校に関心を持ちました。周囲を動かすソフトスキルを重視していたため、実践的なプログラム・Matureな学生・少人数で協調的なカルチャーのCambridgeに魅かれました。Cambridgeの面接に合わせてOxfordとInseadをビジットし、イメージを再確認して、Cambridgeに決めました。

【入ってみて良かったこと】
①総合大学の魅力。受験時はピンときていませんでしたが、来て実感しました。
②クラスメイトの年齢・実務経験はやはり大事で、Matureさを重視してよかったです(目的意識、話の含蓄、普段のノリ)。

【メッセージ】
徹底した情報収集に基づく戦略の策定と、柔軟な戦略変更(試してダメなら切り替える)が、効率性を左右すると思われます。体験記等のHPの情報は片っ端から拾いましたが、古いものでも本質は色あせないものがありました。Alumni/進学予定者にも可能な限り会いました。人により、バックグラウンド・合う合わない、は異なりますので、可能な限り多くの情報を集め、その中から自分が参考にできると考えたものを取り入れました。

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合格体験記2017-1」への2件のフィードバック

  1. 記事を拝見しました。
    参考になりました。
    記事にありました卒業生たちや進学予定者となるべくたくさん会って話したとありますが、
    どのように卒業生たちにコンタクトしましたか?
    どこで情報が得られるか教えて下さい。
    よろしくお願いします。

    いいね

    • サイトをご覧いただきありがとうございます。別途メールにてご連絡させていただきます。

      いいね

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