合格体験記2017-8

【所属カレッジ】 Churchill
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 36
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有(4歳子連れ)
【職歴】 製薬企業8年
【学歴】 東京薬科大学(博士)
【海外経験】 米国半年
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール・使用した教材】
2016年5月:社費決定
6月:IELTS受験(市販テキスト)、GMAT準備開始(Official Guidebook+濱口塾教材)、エッセイ開始
8月:GMAT受験開始、以降は12月まで月1回受験
8月:Refecenre Letter依頼
11月~12月エッセイ更新、キャンパスビジット
2017年1月:ケンブリッジ出願、面接準備(Matthew Aldridge)
2月:現地面接・合格

【Why MBA】
医薬品開発で中心的役割を果たすために必要な医薬品事業全般を理解した上での戦略的な展望や、グローバルリーダーシップを伸ばすため

【Why Cambridge】
・一年制
・学生のDiversityとMaturityが高い
・リーダーシップを伸ばすことに強いカリキュラム
・ヘルスケア系のスタートアップとのコネクション

【入って良かったこと】
・他の学部やケンブリッジ発のスタートアップネットワークが主催するイベント・レクチャーの数がとても多い。
・他学部性との交流
・家族向けカレッジ設備の充実
・治安の良さ
・歴史・文化面での刺激

【メッセージ】
MBA合格の道は人それぞれで、早めに自分に合ったやり方を見出すことが重要と思います。テストスコアと自分の背景情報のバランスをアドミッションとも相談して進めると効率が良いと思います。頑張ってください!

合格体験記2017-7

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 34
【性別】 男
【家族帯同の有無】 無し
【職歴】 商社
【学歴】 慶應大学
【海外経験】 ブラジル2年、他出張等で45ヵ国程
【私費・社費】 私費

【受験スケジュール・使用した教材】
2016.2 IELTS
2016.10 Interivew練習等(John Couke, 他外国人友人と練習)
2016.12 GMAT
2016.12 他2校合格
2017.1 GRE
2017.2 Cambridge合格(現地面接、第一志望)
     (他1校は途中でwithdraw)

【Why MBA】
以前から興味あり、体系的に学びたかった為とネットワーク、刺激

【Why Cambridge】
一般的に米よりDiversityあり、起業に強い、総合大学で他院生と交流あり、1年プログラム、FTランキングが上がったことも多少影響あり

【入って良かったこと】
・他学部生との交流
・歴史/文化面での刺激
・田舎街・自然が沢山、綺麗な街
・MatureなClassmate
・起業志望が多い

【メッセージ】
GMATにはかなり苦労しましたが、あきらめずにねばれば受かると思います。留学してよかったと思っていますので是非頑張ってください。

合格体験記2017-6

【所属カレッジ】 Hughes Hall
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 30代
【性別】 女
【家族帯同の有無】 無
【職歴】 総合商社→外資系メーカー→日系メーカー
【学歴】 慶應大学
【海外経験】 米国6年
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール・使用した教材】
2015年4月 TOEFL受験
2015年12月 社内選考合格
2016年2月~5月 マスアカ&OGでGMAT対策
2016年6月~ YES受講(SC 8回)
2016年8月~9月 濱口塾受講(GMATコース)
2016年10月 GMAT受験
2016年10~12月 レジュメ・エッセイ作成
2017年1月 出願
2017年2月 Interview実施
2017年3月 合格

【Why MBA】
以前から興味はあったものの、マネージャーポジションを務めるようになり、自身のリーダーシップスキルが不足していることを痛感するようになった。特に今後グローバルビジネスをリードできる人材を目指す中で、海外のトップエリートと対等に渡り合い、また彼らを束ねてリードできるスキルを身に付けたいと思ったことが直接のきっかけ。

【Why Cambridge】
米国に住んだ経験があった為、ヨーロッパ校にターゲットを絞った。その中で、① Location、②Maturity、③ Diversityの観点で優先順位を付け、さらに1年制であることと総合大学であることがプラスに働き、CJBSに決定。Interviewで出会ったクラスメイト候補たちと気が合いそうだと思ったことも大きい。

【入って良かったこと】
オックスブリッジならではの歴史とそこから得られる多くの機会
クラスメイトたちのCollaborativeな雰囲気
街並みの美しさ、寮の快適さ

【メッセージ】
長い受験生活、大切なのは自分に合った受験準備をすることだと思います。私が受験生として決めていたことは、①平均6時間睡眠死守、②必ず三食摂取、③仕事は手を抜かない、の3つでした。これを守り抜いたことが心身共に概ね健康でいられた秘訣だと思っています。ぜひ自分らしさを大切に、合格目指して頑張ってください!

合格体験記2017-5

【所属カレッジ】 Sidney Sussex
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 29
【性別】 女
【家族帯同の有無】 無(夫はロンドン住まい)
【職歴】 外資系金融→日系ネット企業
【学歴】 米国の理系大学
【海外経験】 約20年(主に米国)
【私費・社費】 私費/奨学金

【受験スケジュール・使用した教材】
2016.9 MBAに出願決意・GMAT準備開始
2016.11 GMAT1回目・エッセイ開始・
ロンドンでCJBS Admissions主催のIndividual Profile Reviewに参加
2016.12 出願
2017.2 現地面接・合格

【Why MBA】
マネージャー職を目指して海外で働いていく上では大学院の学位は不可欠だと感じていた。他のプログラムも検討したが、MBAホルダーの友人や元同僚と話しているうちに、バランス感覚を大事にしたいと思う自分のありたい姿を考えるとMBAが一番フィットするプログラムだと感じた。

【Why Cambridge】
・1年制でロンドン付近
・複数のチームでプロジェクト経験
・オープンな雰囲気

【入って良かったこと】
・総合大学ならではの雰囲気、歴史
・クラスメイトの平均年齢が他MBAより高いこともあってか、目的意識がはっきりしている人が多い

【メッセージ】
HP/ネット上の情報を用いての事前調査やAlumni/在校生からの情報収集はもちろん必要ですが、やはりキャンパスに来てみて初めて感じ取れることは多いと思うので、可能であればビジットすることをおススメしたいです。

合格体験記2017-4

【所属カレッジ】 Gonville & Caius
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 32
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有(妻・娘(3歳))
【職歴】 日経コンサル 7年
【学歴】 早稲田大学 経営システム工学 修了
【海外経験】 なし
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール・使用した教材】
2016年3月:社費決定
3月:TOEFL勉強(by市販テキスト)
~6月下旬:TOEFL受験
7月:GMAT勉強開始(by OG + Prep)
8月中旬:GMAT1回目
9月上旬:GMAT2回目
9月中旬:IELTS勉強開始 (by市販テキスト)
~10月下旬:IELTS受験
11月:エッセイ本格開始 (by 江戸義塾)
12月下旬:応募
1月:インタビュー練習 (by ひたすら呟く)
2月中旬:現地面接

【Why MBA】
・純ドメの劣等感克服
・社費枠に受かったから

【Why Cambridge】
欧州1年制
総合大学としての魅力
歴史がある

【入って良かったこと】
街がきれい
家族連れにとって住みやすい(公園が多い、治安がいい)

【メッセージ】
・日本人(特に純ドメ)のMBA受験には、定石みたいなものがあるように思います(英語塾に通う、GMAT塾に通う、カウンセラーとエッセイを作る、カウンセラーとインタビュー練習をする等)。これらの定石から外れることは一定の不安を伴うものだと思いますが、自分の性質や状況に合わせて、やることを取捨選択し、自分に合った受験計画を練ることが大事だと思います。

合格体験記2017-3

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 2nd
【入学時年齢】 35
【性別】 男
【家族帯同の有無】 無
【職歴】 商社
【学歴】 慶應大学
【海外経験】 中国3年半、米国1年
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール・使用した教材】
2016.1 GMAT受験(以降も受けるも結果出願スコア)
2016.4 社費決定
2016.9 IELTS(3回目)、Essay開始
2016.10 出願
2016.12 現地面談・合格

【Why MBA】
・投資からManagementへとCareerを変えていく為に自らの弱みを補うため(Marketing, Operation等)。
・Backgroundが異なる人々からなるTeamで働く中で、自らのLeadership Styleを模索・確立する為。

【Why Cambridge】
・一年制
・Team Project、Experiential Learningが充実
・総合大学としてBusiness以外にも吸収でき、教養・人間的広がりを期待
・Collaborative

【入って良かったこと】
・他学部生との交流
・歴史/文化面での刺激
・田舎街・自然が沢山
・MatureなClassmate

【メッセージ】
歳を重ねるに連れ、諦めることが増えてくるかも知れませんが、本校は年齢・経験関係なく機会を与えてくれます。家族持ちには厳しい戦いを強いられるかもしれませんが、色々な理由で留学機会をこれまで逃してしまったものの、30代に入ってもうひとBoostが必要と考えている人は是非諦めずに頑張ってください。