合格体験記2018-2

【所属カレッジ】 Magdalene
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 31
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有(妻子はいるが帯同せず)
【職歴】 製薬会社向けコンサルティング(4年)
製薬メーカー(3年)
【学歴】 東京大学大学院薬学系研究科
【海外経験】 無
【私費・社費】 私費

【受験スケジュール】
2016年11月: IELTSに向けて少しずつ勉強を始める (開始時スコア 6.5)
2017年4月: GMAT対策も始める
2017年5月: スクールビジット (このあたりまでにOxbridge, Imperialあたりに出願校を絞ってました)
2017年6月: IELTS 7.0 (この後も勉強は続けるが、結局7.5とれず7.0で出願)
2017年10月: このあたりからエッセイの準備を始める
2017年11月: GMAT 680 (Q51, V29)、このスコアで出願することも考えましたが、これが4回目だったので最後1回受けることにしました
2017年12月: GMAT 720 (Q51, V35)←出願スコア
2018年1月: 出願, Interview invitation後にInterview対策
2018年2月: Interview, 合格

・費用概算
IELTS: 50万円 (受験料含む)
GMAT: 50万円 (受験料含む)
Essay: 25万円
Interivew: 15万円

【Why MBA】
・International experienceは今後のキャリアにおいて必要だと思ったため
・製薬業界は今後変わる必要があるとは思っているが、どのように変わっていくか、具体的なビジョンを考えたかったため

【Why Cambridge】
・Collaborative workを重視している (InternationalなチームでValueを発揮するためのソフトスキルを学べると考えました)
・総合大学であり、カレッジ制を導入していることから、今まで交流したことがない人たちとのネットワークを築く機会が得られると考えた。

【入って良かったこと】
・Internationalな環境で価値を発揮するのは難しい…ですがそれを実感すること自体が大きな学びだと思っています。
・総合大学であることのメリットも思った以上に大きいです。様々な分野において、世界の最先端で活躍している人の話を聞けるのはとても貴重だと思います。
・Cambridgeに根付いている独特の文化は想像以上に興味深かったです。

【メッセージ】
自分のキャリアにおいてMBAがどんなメリットをもたらすのか、どうしてそのメリットが必要なのか、というようなことを自分なりに考えて準備されると、モチベーションも維持できていいかと思います。

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