合格体験記2019-4

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 35
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有
【職歴】 コンサル6年、金融5年、公務員1年
【学歴】 国内私立文系
【海外経験】 学部生時代に交換留学(1年間、アメリカ)、業務経験の約半分(5年間)は海外関連。ただし海外出張経験等はなし(電話会議等のみで対応)
【私費・社費】 私費

【受験スケジュール】

2011年冬 : TOEICを受験、910点
2014年春 : MBAを目指してTOEFL勉強を開始。初回受験(92点)
2014年夏 : TOEFL2回目受験(99点)
(その後、転職等でMBA受験を中断)
2017年10月: IELTS勉強を開始
2017年11月: IELTS初回受験/出願スコア獲得(OA 7.5)
2017年12月: GMAT勉強を開始
2018年4月: GMAT初回受験(640点)
2018年5月: Essayカウンセラー(Ed)と契約
2018年11月: GMAT4回目受験(690点 : 出願スコア)、Essay・推薦状開始
2019年1月: 出願
2019年2月: Interview
2019年3月:合格通知

【Why MBA】

・キャリアチェンジ
これまでは市場価値や「社外でも通用するスキル」を意識してキャリアを構築してきたが、モチベーションと成長速度に行き詰まりを感じた。これからは自分が純粋に興味を持てる分野(教育等)へキャリアチェンジしたいと思い、そのチャンスだと感じた
・未経験分野のハードスキル習得
マーケティング等に関するハードスキルを獲得したかった

【Why Cambridge】

・私費かつ高齢であったため、1年生の欧州MBAのみを志向
・ビジネスと他学際分野(教育等)の融合に関心があったため、そのための環境(カレッジ制や分野横断的な起業ネットワーク等)が整っているオックスフォードとケンブリッジへ出願
・よりCollaborative な雰囲気に惹かれてケンブリッジを選択

【入って良かったこと】

・Diverseな環境(約200名のクラスに対して国籍は40ヵ国以上)。自分も含めた全員のアイデアが常に相対化されるため、気づきが多い
・MaturedでCollaborativeな人達が多く、楽しく学べる
・MBA外でもCommunityやネットワーキングの機会が充実している(例:Entreprenurship関連の週次イベント)

【メッセージ】

MBAの受験プロセスでは不安になることも多いと思います。
それでも一喜一憂せずに続けて下さい。

合格者が「受かった理由」はそれぞれ異なります。
選考プロセスはブラックボックスで、正解はありません。

なぜMBAが欲しいのか、自分にだけは嘘をつかないこと。
ノイズに惑わされず、数多いるアプリカントの中でどうすればユニークになれるかを考え続けることが重要だと思います。

その上で優先順位を厳密につけてやるべきことをしっかりやれば、少なくとも自分が出せる中で最良の結果が必ず出ます。