合格体験記2019-6

【所属カレッジ】 Hughes Hall
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 34
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有
【職歴】 外資のICT企業で9年
【学歴】 国内国立文系
【海外経験】欧州で学生時に1年間交換留学、就職後に半年間赴任 
【私費・社費】私費                

【受験スケジュール】

2017年4月 MBA取得に興味を持ちリサーチと英語の勉強を徐々に開始
2018年2月 TOEFLの当初目標スコアを取得し、MBA受験を本格的に決意
2018年3月 GMATに向けた勉強を開始
2018年4月 TOEFL出願スコア取得
2018年7月 GMAT初回受験
2018年10月 他校の1st round向けにエッセーを開始
2018年12月 GMAT出願スコア取得
2019年1月 出願、インタビュー練習
2019年3月 現地でインタビュー、合格通知

【Why MBA】

・エンジニア、マネジメントと進む中で、今後のキャリア形成に幅と推進力がうまれるような非線形な成長機会を欲していた
・世界各国の様々な業界から優秀な人材が集まった環境で、自分のキャリアや価値観を相対化するような刺激を受けたかった

【Why Cambridge】

・協調的なスクールカルチャー
・生徒の多様性とクオリティ
・テクノロジー企業への近接性

【入って良かった事】

・200名というクラスサイズは一体感もあり、一年弱という限られた時間を一緒に切磋琢磨するには最適に思います
・また実践的なプログラム内容やカレッジなどを通してお互いを知り、そこから学ぶような仕組みは豊富であると思います
・歴史に彩られ自然豊かな街は、晴れている日などはただ歩いているだけでも感動できるぐらい美しいです!

【メッセージ】

受験についてのより詳細は以下の記事にまとめているので、ご興味のある方は参照いただければと思います
https://kaigai-mba.com/degree/1yr-mba/nto/

合格体験記2019-5

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 31
【性別】 女
【家族帯同の有無】 無
【職歴】 企業約6年、国際機関約2年半 
【海外経験】 有(交換留学)
【私費・社費】 私費

【受験スケジュール】

2017年夏 受験勉強開始
2018年4月 IELTS 最終スコア取得(複数回受験)
2019年1月 GMAT 最終スコア取得(複数回受験)→R3出願

合計費用
・受験勉強+テスト費用:80万
・受験費用+受験渡航費:30万 (4校受験、欧州2回渡航)

【Why MBA】

・今後のキャリアの選択肢を広げるためにMaster degreeが必要だった
・Top managementと仕事をする人材になるために基本的なBusiness Acumenを身につけたかった

【Why Cambridge】

・総合大学であること
・College制度によりビジネススクール以外のネットワークが可能なこと
・実践的なカリキュラム

【入って良かった事】

・全てが自分次第(良くも悪くも)
・緑が多く朝のジョギングが最高に気持ち良い!
・他の学部、College、 Societyによるセミナーが毎晩どこかで開催されているので好奇心が満たされる瞬間が多くある

【メッセージ】

・諦めないことが鍵だと思います。
・どこのMBAに行っても自分でどう動くか次第で得られるものが大きく変わってきます。

合格体験記2019-4

【所属カレッジ】 Darwin
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 35
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有
【職歴】 コンサル6年、金融5年、公務員1年
【学歴】 国内私立文系
【海外経験】 学部生時代に交換留学(1年間、アメリカ)、業務経験の約半分(5年間)は海外関連。ただし海外出張経験等はなし(電話会議等のみで対応)
【私費・社費】 私費

【受験スケジュール】

2011年冬 : TOEICを受験、910点
2014年春 : MBAを目指してTOEFL勉強を開始。初回受験(92点)
2014年夏 : TOEFL2回目受験(99点)
(その後、転職等でMBA受験を中断)
2017年10月: IELTS勉強を開始
2017年11月: IELTS初回受験/出願スコア獲得(OA 7.5)
2017年12月: GMAT勉強を開始
2018年4月: GMAT初回受験(640点)
2018年5月: Essayカウンセラー(Ed)と契約
2018年11月: GMAT4回目受験(690点 : 出願スコア)、Essay・推薦状開始
2019年1月: 出願
2019年2月: Interview
2019年3月:合格通知

【Why MBA】

・キャリアチェンジ
これまでは市場価値や「社外でも通用するスキル」を意識してキャリアを構築してきたが、モチベーションと成長速度に行き詰まりを感じた。これからは自分が純粋に興味を持てる分野(教育等)へキャリアチェンジしたいと思い、そのチャンスだと感じた
・未経験分野のハードスキル習得
マーケティング等に関するハードスキルを獲得したかった

【Why Cambridge】

・私費かつ高齢であったため、1年生の欧州MBAのみを志向
・ビジネスと他学際分野(教育等)の融合に関心があったため、そのための環境(カレッジ制や分野横断的な起業ネットワーク等)が整っているオックスフォードとケンブリッジへ出願
・よりCollaborative な雰囲気に惹かれてケンブリッジを選択

【入って良かったこと】

・Diverseな環境(約200名のクラスに対して国籍は40ヵ国以上)。自分も含めた全員のアイデアが常に相対化されるため、気づきが多い
・MaturedでCollaborativeな人達が多く、楽しく学べる
・MBA外でもCommunityやネットワーキングの機会が充実している(例:Entreprenurship関連の週次イベント)

【メッセージ】

MBAの受験プロセスでは不安になることも多いと思います。
それでも一喜一憂せずに続けて下さい。

合格者が「受かった理由」はそれぞれ異なります。
選考プロセスはブラックボックスで、正解はありません。

なぜMBAが欲しいのか、自分にだけは嘘をつかないこと。
ノイズに惑わされず、数多いるアプリカントの中でどうすればユニークになれるかを考え続けることが重要だと思います。

その上で優先順位を厳密につけてやるべきことをしっかりやれば、少なくとも自分が出せる中で最良の結果が必ず出ます。

合格体験記2019-3

【所属カレッジ】 Selwyn
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 30
【性別】 女
【家族帯同の有無】 無
【職歴】 国内ゼネコンで6年
【学歴】 早稲田大学創造理工学術院 建築学専攻
【海外経験】 海外出張10回程度
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール】

2017年9月 受験勉強開始
2018年4月 GMAT 開始
2018年6月 TOEFL (109点)終了
2018年9月 カウンセラーと契約し、Essayを書き始める
2018年12月 GMAT 出願点(680点)
2019年3月 Interveiw 、合格

【Why MBA】

• 今後都市開発系でキャリアを進めたいという気持ちがあり、一般的なビジネスハードスキルが必要だった
• 各業界の人たちとネットワークしたかった

【Why Cambridge】

• MBA以外でのOpportunitiesの多さ
• Cambridge 大学としてのブランドバリュー
• 世界最先端の研究機関で各分野の最先端の技術を知りたかった

【入って良かったこと】

• Cambridge大学のリソースをフル活用できる。 Cambridgeに関連するすべての論文を検索できるwebsiteには感激しました。また、学生団体(MBA/MBA以外共に)が開くカンファレンスやイベントも山のようにあり、学生団体も国別、専門分野別、スポーツ別 Societyなど様々です。
• 宗教、政治、環境問題などなど、様々な思想を持った人に会えて、毎日が刺激的です。
• 海外生活が初めてなので、初めはついていくのが大変でしたが、やる気を見せればほとんどの人が親切にサポートしてくれます。英語が苦手でも、自分から発信していくことが本当に必要だと感じます。

【メッセージ】

大学受験と異なり、限られたリソース(金と時間と体力)をうまく配分して出願書類を作成するプロセスは仕事をしている感覚と似ている気がするので、一つの事に盲目的にならず、一旦冷静に自分の立ち位置を見つめ直す機会も要所要所で必要かと思います。ご自身のバックグラウンドで受験戦略は変わってくると思いますが、例えばGMATのスコアは80%rangeに入ったら、学校に気に入られるキャラを演出するためEssayに気持ちを切り替えるなどなど、在校生に相談したりカウンセラーを駆使して受験を進められると良いかと思います。 

また、受験は思っていたよりもメンタル的につらく、スコアが揃うまではこの世の終わりかの如く憂鬱な毎日を過ごしていたので、この体験記が受験生の方々のお力に少しでもなれれば幸いです。 時には息抜きも大切ですので、お身体には気を付けてあきらめずに頑張って下さい!

合格体験記2019-2

【所属カレッジ】 Hughes Hall
【出願ラウンド】 3rd
【入学時年齢】 34
【性別】 男
【家族帯同の有無】 無
【職歴】 日系石油会社10年
【学歴】 慶応大学法学部政治学科
【海外経験】 ドバイに駐在2年
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール】

2017年12月 IELTS7.5(1回目)
2018年10月 GMAT650(6回目)
2019年1月出願
2019年2月面接@ケンブリッジ
2019年3月合格

2018年10月位からコンサルにエッセイ添削をしてもらう。2019年初旬に書類選考通過後、同コンサルと面接の練習を数回実施。あとは自身で反復練習。面接ではとにかく沈黙を避け喋りきることが重要。


【Why MBA】

・海外で仕事をするには海外有名大学の学歴が有利に働くと考えた
・ビジネスを体系的に学びたかった
・長い人生、1年くらい仕事を離れてもいいじゃないかと思った

【Why Cambridge】

・世界で誰にでも知られているケンブリッジ大学というブランド
・実践的で就活に有利そう
・自身の職に関連するエネルギー関連の講座がある

【入って良かったこと】

・MBAだけでなく、他学部の学生との交流も簡単にできる
・学外でのイベントも多く視野が広がる
・やはりケンブリッジの名前は今後いろいろ便利に使えそう

【メッセージ】

私費で来ても後悔しなかったと思うくらい来てよかったと思います。もともとMBAに対する期待値は低かったのですが、どう過ごして何を得るかは自分次第だと実感しました。悩んでいるのであれば踏み出してみてはいかがでしょうか。

合格体験記2019-1

【所属カレッジ】 Churchill
【出願ラウンド】 1st
【入学時年齢】 34
【性別】 男
【家族帯同の有無】 有
【職歴】 日本のOil & Gas会社で12年
【学歴】 筑波大学 第一学群人文学類
【海外経験】 シンガポール5年半(駐在)、英+豪計5カ月(研修)
【私費・社費】 社費

【受験スケジュール】

2016年8月:GMAT終了
2018年3月:IELTS受験、終了
2018年8-9月:Cambridge含む三校出願
2019年10月:合格

【Why MBA】

・ずっと留学したいと思っていた
・将来に向けてスキルセットを整えたかった

【Why Cambridge】

・エネルギー関連の機会とリソースが非常に豊富
・密度の濃いプログラム(普通の授業に加えて複数のプロジェクト、 Concentration、インターンシップオプションがあり、コンパクトながら無駄がない)
・家族の生活しやすさ

【入って良かったこと】

・ハードスキル系の授業のクオリティが高い(財務会計に触ったことがなかった のでかなりsteepなlearning curveを描いている気がします)
・エネルギー関連の機会の多さ(期待通り)
・コンサルプロジェクト(他業界に関する新鮮な学び)

【メッセージ】

Cambridge MBAは平均年齢が30歳と高く、全体的にmatureで落ち着いた雰囲気 です。学校の好みは人それぞれですが、大学/街/プログラム/クラスプロファイルとあらゆる面でしっかりとした特徴があり、いわゆる「Fit」というものがかなりはっきり出る学校だと思うので、Fitの有無を確かめたい方はぜひお気軽にご連絡ください。